投資成績

【年初来-27%】2020年4月は後半失速で再度浮上を目指す展開に

皆さんこんにちは、学生投資家のR(@R_asset20)です。

先月のリバ取り報告に続き、今月も振り返りを行っていこうと思います。

先月の投稿はこちらから↓

結論から話すと今月は後半がダメダメのダメでした。

前半はかなり快調に資産が増えており、一時98万円まで回復したのですが、100万円を目前にして気が緩んだのかそこから振るい落としにあい、まんまとやられてしまいました。。。

とりあえず、良かった面から振り返っていこうと思います。

利の引きのばしと絶妙な利益確定

先月INしたチャットワークですが、1170付近で半益した後、下がってきたら追加してホールドしようと思っており、待ち構えていたのですが、以外にも時流に乗ってそのまま上へ。

目標時価となる500億には決算では到達すると考えていたので、1350付近までは粘ろうと、ずっと保有していました。

結果的に需給がオーバーシュートする形となり、自分の予想以上の1400を超えた株価を付けた後、利益確定するか非常に迷いました。

理由は、決算で水準訂正が起こる可能性があり、さらなる株価の上昇が見込めるという可能性があり、実は持っていた方がいいのではないか?と思いました。しかし、仮に水準訂正が起こったとしても現在の売り上げ・利益に対してはハイバリュエーションであるという部分も感じていたため、「決算まで待ったとしても旨味がない」ということで1350付近で利益確定を行いました。

結果的には非常に良い形で利益確定ができたのではないかと思います。

↑最終的には90%超えの所まで利を引っ張る事ができました!ロットが小さかったのであまり利益にはならなかったのですが、個人的には史上最高の取引ができたと思っています。これは嬉しかったです。

出遅れ医療銘柄カナミックNに注目

遠隔医療銘柄が次々と噴射する中でカナミックネットワークという銘柄に注目しました。他の医療銘柄に比べて出遅れてるという事と、継続的な成長を見込める事業を行っているという事、そしてカナミッククラウドという遠隔医療ど真ん中のテーマに乗っているにも関わらず、あまり注目されていないということで打診INしました。

IRで一時ストップ高を決めて、そこから下がってきた所で利益確定をしました。テーマに乗った銘柄はIRが出やすく、かつ注目されると一気に株価が値上がりするという読みがバッチリ決まりました。

ミスしてしまったのが、この銘柄では利確するのが早かったなという事です。

この会社は4月に入ってからIRを連発しており、今後もIRを連発する可能性が高いです。複数のプロジェクトを同時に実行しているため、IRが出やすく急騰する可能性が高い銘柄と言えます。

しかし、そのような銘柄の性質をあまり精査していなかったために、多少の値動きのブレで利益確定を早めてしまいました。

ここは反省点として、次回に繋げたいと思います。

デイトレ損を最小限に抑える事ができた

先月の反省を活かして、デイトレードの自制を働かせる事によって、損失を最小限に抑える事ができたのではないかなと思います。

損をしたらマイナスになるわけですが、それを取り返したい!という気持ちがあってもなるべくトレードしないように気をつけました。良い銘柄を見つけても、精査していなければ飛びつくことも無く、うまく自制できていたと思います。

もしこの行動がなければ、今回以上に資産が減っていたかもしれません。これは自分が認識している、良い行動の1つでした。

癖のある個別に張り付いてマイナス

今月の悪かった点としては、癖のある個別を過信した事です。具体的な銘柄を出すと「テノホールディングス」という保育の関連銘柄です。

チャートの値ごろ感と、保育関連では比較的過去に相場を作ったもの、そして唯一のシッター関連ということで注目していました。

新型コロナによって休園になる保育園も多いですが、補助金等が国から支給され、かつ運営している所は運営されるので、全体的な売り上げ・利益に関しては待機児童問題が有る限り上がり続けるというのが自分の大局感でした。すなわち、基本的には中〜長期で保有しておけば少しずつ株価が上昇するという考えがある上で、シッター補助金の物色が入らないか保有して待っていた訳です。

しかし、よくよく考えると旬なテーマではない上にシッターサービスは福岡でしか展開しておらず、かつマザーズ銘柄ということでマザーズ指数が下落したときに大きく売られるという結果になりました。かなり投げ売りされたため、これまで集めていた株を一部損切りする結果となりました。

また、同マザーズにはSERIOホールディングスという、テノよりも時価が小さい保育関連銘柄が存在し、どちらかというとそちらの方が買われる展開になっていたのはじーっと見ていました。

見ていた上で、テノにも資金が流れないかなーと思っていたのですが、いつの間にかここで銘柄に固執している事に気付き、ポジションをさらに軽くしました。

ツイートしている通り特に売る理由はないのですが、買われる理由も直近では特に無く、気長に材料待ちするだけで、その材料というのもいつになるか目処がつかない銘柄である事に気付きました。

買われないなら意味がないという事で、現在は少量を長期目線で保有しています。ただ持ち続ける必要もないかなと考えているので来月あたりに多分売ると思います。

間違った方向に思い込んでしまうと、銘柄を根拠なく過信し続けてしまいます。銘柄選定の段階で物色されない可能性を考えて、そうなった場合の損切りライン/利益確定ラインというのを設定した上でエントリーしようと思いました。

婚活銘柄のネットマーケティングを買い増し

月末にかけて、ネットマーケティングを買い増ししています。簡単に理由を説明しておきます。

  • Omiaiの投資フェーズが終わり、現在育成フェーズに。会員数増加は巣篭もりで追い風、今後増加ペースが早まると予想。
  • 広告事業ではアフィリエイトエージェントとして様々なASPと提携しているが、インタースペースやバリューコマースの決算を見るとQを通しては影響がないもしくは一部金融案件・コロナ特需商材のエージェント手配によって売り上げの上昇が期待できると予想。
  • SNSマーケティングを始めている点も好印象。成長市場であるため。

新型コロナの影響がどこまであるか不明瞭ですが、下げても限定的な下げと考えており、リスクの少ない優良銘柄としての位置付けで買い増しをしていきました。

巣篭もり婚活銘柄としてIBJやパートナーA、リンクバル等が急騰する中でほぼ反応せずの銘柄だったので少し残念でしたが、ここからしっかり買われていく展開を願いつつ来月も保有継続していこうと思います。

ただ、機械的な損切りラインは既に設定してあるので、それを下回る事があれば損切りしていきます。こちらの銘柄も過信しないように注意したいと思います。

最終的に後半で失速する形に

4月の前半は好調、後半は失速する形になりました。主に銘柄選定で反応しないものを選んで取引していたため、損切りを余儀なくされました。

このあたりの銘柄選定の精度を今後しっかりと上げていき、かつ利を伸ばすという作業ができればと考えています。

【 4月運用成績 】

  • 最終資産額:813,728円(前月比-11%)
  • 年初来成績:-19%→-27%(悪化、、、)

割と後半で思いっきり失速してしまったので、タイムマシーンが欲しいと思うばかりです。自分の間違った選択によって資産が減っているので、違和感があればポジションを軽くするなりして対処しないといけないなと感じました。

来月こそは100万円の大台に乗せていきたいと思います。達成できますように…!

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