ロボアドバイザー

【自動で資産運用】話題のウェルスナビ(WealthNavi)を徹底解説!実績や手数料、メリット・デメリットまで説明します!

ウェルスナビ(WealthNavi)を徹底解説

近年、コンピュータの技術が発達してきた事により、アルゴリズムを用いた資産運用である「ロボアドバイザー」という自動運用サービスが注目されています。

ロボアドバイザーの中でもこの「ウェルスナビ(WealthNavi)」は群を抜いて注目を浴びており、その完成度の高さや実績から、ユーザーからは非常に評価されています。

実際、最近になって預かり資産が2000億円を突破しました(2019年12月23日時点)。ウェルスナビのサービスが開始したのが2016年7月なので、おおよそ3年半でこの金額を達成した事になります。スゴイです…。

ウェルスナビ、預かり資産が2000億円を突破(日本経済新聞より)

しかし、いざ投資や資産運用を始めるぞ!となっても案外高度な知識が求められたり、あまりの金融商品の多さに何をすれば良いのか分からない…という方もいるかと思います。

ウェルスナビを含むこのロボアドバイザー投資は、その様な悩みを解決します。「お任せ」するだけで勝手に最適なポートフォリオを組んで資産運用をしてくれるのです。

今回は、ロボアドバイザーの中でも群を抜いてその実績を誇る「ウェルスナビ(WealthNavi)」について、徹底解説していきますので、是非ご覧下さい。

ウェルスナビ(WealthNavi)とは?

ウェルスナビ(WealthNavi)は、ロボアドバイザーサービスの1つで、資産運用の知識がない人でも、忙しい人でも、隙間時間で資産運用ができるサービスです。スマートフォン1台や、PC等でも手軽に始める事ができます。

6つの質問の答えからそれぞれの人に合った資産運用プランを自動で提案し、ETF(上場投資信託)を通じて、世界およそ50ヵ国の1万1000銘柄に投資します。

ETFとは、特定の指数(日経平均株価や東証株価指数等)の動きに連動する運用成果を目指し、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託のこと。

ウェルスナビはロボアドバイザー業界において預かり資産・利用者数No.1の実績のあるサービスです。預かり資産は2100億円、口座数はおよそ26万口座(2019年11月28日時点)という驚異の数字を持っています。

テレビ番組や新聞、WEBメディアにおいて度々紹介されることもあり、ウェルスナビを利用すれば、全自動で世界水準の資産運用(以下で説明)が可能になります。

忙しくて時間が取れなくても、全て「自動」で資産形成

従来の資産運用を全て自動化
出典:ウェルスナビ

資産運用にあたって、個人で複雑な投資商品への投資判断を行うのは難しく、それなりの知識や手間、そして時間を必要とします。

しかし、ウェルスナビではそのような全ての過程を自動化するので、資産運用の知識が無い方でも「プロ並み」のポートフォリオを形成してくれます。

とても簡単なので、どの年代の方でも手軽に始められるのがポイントです。

ノーベル賞受賞者の理論に基づく、世界水準の資産運用ができる

ハリー・マーコビッツ氏による「現代ポートフォリオ理論」
出典:ウェルスナビ

ウェルスナビのポートフォリオ構築には、ノーベル賞受賞者のハリー・マーコビッツ氏の「現代ポートフォリオ理論」(かなり難しいですが、簡単に言うと投資におけるリスクを減らす方法の学術的証明を行った理論の事です。)が使われています。

ウェルスナビではこの現代ポートフォリオ理論をアルゴリズム化(仕組み化)し、テクノロジーの力を使って、お客様の資産運用を行っています。

ウェルスナビを通して、このような高度なポートフォリオ構築を無料で受けられるのは非常にコストパフォーマンスに優れていると思います。

会社概要

社名ウェルスナビ株式会社/WealthNavi Inc.
金融商品取引業者関東財務局長(金商)第2884号
資金移動業者関東財務局長 第00071号
設立年月日2015年4月28日
資本金57億7,682万円(資本剰余金含む)
※2019年12月26日現在
住所〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-17-5
シオノギ渋谷ビル12F 地図

東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル9F
事業内容金融商品取引業
法律顧問アンダーソン・毛利・友常法律事務所
稲葉総合法律事務所
会計監査人あずさ監査法人
加入協会日本証券業協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会
一般社団法人 日本資金決済業協会

ウェルスナビ(WealthNavi)のここがスゴイ!

なんとなく、全自動で世界水準の資産運用ができるという簡単なイメージは付いたと思います。では実際、ウェルスナビにはどの様な特徴があるのでしょうか?ウェルスナビには主に6つの特徴があります。

ウェルスナビの6大特徴
  • 目標金額とリスク許容度設定
  • 最適なポートフォリオ自動構築
  • 運用資金のリアルタイム入出金
  • プログラムによる最適配分の自動発注
  • 感情に左右されない自動積み立て
  • 分配金の自動再投資
  • ポートフォリオの自動リバランス
  • 自動税金最適化(DeTAX)

目標金額とリスク許容度設定

ウェルスナビを始める際にははじめに6つの質問に答え、リスク許容度というものを診断します。

リスク許容度とは、中長期的な資産形成を目指すにあたってどの程度の不確実性(=リスク)を受け入れるかを示したもので、この数値が大きいほどリスクが高くなる事を示しています。

ウェルスナビではリスク許容度は1~5の段階で設定されており、このリスク許容度と目標金額から、実際にその達成可能性をシュミレーションしてくれる機能も付いています。

チャートとしてその可能性が表示されるので、非常にイメージがつきやすいです。

WealthNaviにおける運用シュミレーション

最適なポートフォリオ自動構築

ウェルスナビは、上で説明したリスク許容度と「現代ポートフォリオ理論」に基づいた金融アルゴリズムから、自分に合った最適な資産の組み合わせ(=ポートフォリオ)を自動構築してくれます。

この機能により我々ウェルスナビのユーザーは何も考える事なく、勝手に資産構築をしてくれるので大幅に手間や時間のコストカットを図ることが可能です。

この構築されたポートフォリオは世界の金融市場のデータに基づいて計算されます。

しかし、市場の状況は刻一刻と生物の様に変化するので、ある時点で最適だったポートフォリオがその後も最適なポートフォリオであるという保証はありません。このため、最適なポートフォリオで投資を続けるためには、最新のデータを使って定期的にポートフォリオを更新する必要があります。

ウェルスナビでは原則として年に1度、この更新作業を行っている様です。

運用資金のリアルタイム入出金

ウェルスナビの標準機能である「クイック入金」を使えば、24時間365日、リアルタイムかつ手数料無料でウェルスナビの口座へ入金できます。(※ウェルスナビ又は各金融機関のシステムメンテナンス等における利用不可時間を除く)

入金は、3万円から行う事ができます。

クイック入金は、インターネットバンキングの利用によって入金可能です。下記いずれかのインターネットバンキングサービスの利用が必要になります。

対応している金融機関
三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行、じぶん銀行

振込も勿論可能で、ATMや金融機関の窓口からお客様専用口座に振り込む「振込入金」も可能です。

また、出金手数料は無料で、引出したいと思ったらすぐに口座のお金を引き出す事ができるのも魅力的なポイントですね!

プログラムによる最適配分の自動発注

ウェルスナビに資金を入れると、最短でその日の夜に自動でETFの買い付けを行います。

通常、個人投資家がETFを買うとなると、取引単位が邪魔をして最適な配分で買えないという欠点があります。

しかし、ウェルスナビでは「ミリトレ(少額ETF取引)」という仕組みを導入することによりこの欠点を回避しています。

ミリトレのイメージ図
出典:ウェルスナビ

ミリトレとは、ウェルスナビが買ったETFをウェルスナビユーザーと1000分の1の単位で取引する仕組みです。主要なロボアドバイザーの中ではウェルスナビのみにある機能となります。

通常のETF取引ではこの様な事はまず不可能で、ウェルスナビを通して受けられるメリットであると捉えて良いでしょう。この仕組みがあることで「現代ポートフォリオ理論」に基づいたポートフォリオ構築を成立させているとも言えます。

感情に左右されない自動積み立て

ウェルスナビで自動積立を設定することにより、感情に左右されずに定期的に積立投資が可能です。月1回定額・月5回定額・複数回定額・カスタムの4つのコースから希望に応じて積立コースを選択する事が可能です。積立額は1万円から設定可能です。(※「WealthNavi for ネオモバ」を利用している場合は5000円から設定可能)

自動積み立てに設定しておけば、自分の感情に左右される事がないので、機械的に投資を行う事ができます。

さらに積立投資を行うことによって「ドルコスト平均法」という手法を必然的に使う事になり、長期投資においてリスクの低い投資を行う事も可能です。

月1回定額毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から1回、お客様が設定した一定の金額を積み立てます。
月5回定額毎月6日、12日、20日、26日、末日のすべての日に、お客様が設定した一定の金額を積み立てます。
複数回定額毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から複数回、お客様が設定した一定の金額を積み立てます。
カスタム毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から複数回、引落日ごとにお客様が設定した金額を積み立てます。

分配金の自動再投資

ETFから発生した分配金が一定額以上になると、ウェルスナビが自動で再投資に回します。

分配金を再投資することによって複利効果による資産の増大が期待できます。

複利の力は凄まじく、少額でも積み立てることによって非常に大きなリターンとなる可能性を秘めています。

この機能は正直優秀ですね!

ポートフォリオの自動リバランス

ウェルスナビの自動リバランス
出典:ウェルスナビ

ウェルスナビは「現代ポートフォリオ理論」に基づいたポートフォリオを構築しますが、それぞれのリターンによって時間が経過するとその割合が変化してきます。

そのため、ウェルスナビ側でポートフォリオを個別に監視し、常にモニタリングを行う事によって、バランスが一定以上崩れた場合に瞬時にリバランスを行う事ができます。

また、前回のリバランスから半年経過後もリバランスを定期的に行う様です。

追加投資及び出金時も、取引後のポートフォリオが最適になるようリバランスを行います。

個人でやると難解な作業となるこのリバランスを、自動で定期的に行ってくれるのはとても良い機能だと思います。

自動税金最適化(DeTAX)

ウェルスナビ特有の特徴として、このDeTAXも外せない機能となります。

これは自動で税金を最適化してくれる機能です。

ウェルスナビで構築されたポートフォリオ銘柄を売却して値上がり益が発生した場合、その利益には税金がかかります。しかし、DeTAXを利用する事で同ポートフォリオ内に損失が発生している銘柄があった場合、損失銘柄を同数量買い増しする事で税金を繰延べすることが可能です。

繰延べを行う事で支払う税金を先延ばしに、かつ最小限に止める事が可能です。しかし、あくまでも繰延べとなるので注意が必要です。

ウェルスナビ(WealthNavi)の投資先

ウェルスナビ(WealthNavi)の資産運用は、米国株(VTI)や日欧株(VEA)、新興国株(VWO)、米国債株(AGG)、物価連動債の債券(TIP)、金(GLD)、不動産(IYR)を対象に分散投資を行います。     

リスク許容度が高いと株式の組み入れ比率が高くなり、逆にリスク許容度が低いと債券の組み入れ比率が高くなる傾向にあります。

リスク許容度4に設定したの僕のウェルスナビのポートフォリオでは、この様な比率になりました。スマホアプリから確認しています。

米国株(VTI)

VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)は、米国の株式に投資するETFです。このVTIだけで中小〜大企業まで3654銘柄に投資しており、米国株式市場全体に投資するのとほぼ同じ効果が期待されます。

アップル、アマゾン、マイクロソフト等有名な株もここに組み入れられています。ダウやS&P500等が上昇すれば、このVTIも連動して上昇する可能性が高いです。

運用会社はバンガードというアメリカの運用会社で、非常に優秀な会社です。世界で初めてインデックス運用の投資信託を作った会社で、なかでもVTIは純資産総額が10兆円を超える世界有数のETFです。

日欧株(VEA)

VEA(バンガード・FTSE先進国市場ETF)は欧州・アジア等の米国を除く先進国の株式に投資するETFです。

日本が最も配分として多く20%程度、半数程度がイギリスやドイツ等の欧州といった割合です。皆さんご存知トヨタ自動車やネスレ、サムスン電子なんかもここに入っています。

こちらも3906銘柄とかなりの量の銘柄に投資しており、運用から10年以上経っている安定したETFと言えるでしょう。

新興国株(VWO)

VWO(バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)は成長の著しい新興国の株式に投資するETFです。ここでいう新興国とは、中国・台湾・インド・南アフリカ等が主要な国となっています。

こちらも運用開始から10年以上経過しています。他の投資信託に比べてコストも低く抑えられており、期待値が高いETFと言えます。

ウェルスナビ(WealthNavi)の手数料について

ウェルスナビ(WealthNavi)の運用費用は、預かり金額に対して年間で1%※となっています。これは投資経験があり、海外ETFに詳しい方にとっては若干高い数値となっていますが、投資初心者の方にとっては圧倒的に安いと考えています。

理由は、全てのプロセスを自動化してくれて、我々ユーザー側は何の手間もかけずお金を入れるだけで良いからです。

手数料に含まれているもの
入金手数料、出金手数料、売買手数料、為替手数料、為替スプレッド、リバランス手数料、DeTAX利用料、その他自動運用に関わる作業

手数料に含まれているものを整理してみましたが、いかがでしょうか?いちいち計算する作業が非常に面倒だということは言わずもがなです。

そう考えると、圧倒的に安いと考える理由も感じていただけるのではないでしょうか?

※…3000万円を越える部分は0.5%(現金部分を除く、年率・税別)

新設された長期割でお得に運用!

出典:ウェルスナビ

ウェルスナビでは、「長期割」という制度が新設されました。これは最大年率0.90%まで手数料を6ヶ月ごとに段階的に割引する制度です。

割引幅は長期割判定額によって異なり、「50万円以上〜200万円未満」なら0.01%、「200万円以上」なら0.02%割引されます。

長く運用すればするほど、手数料も安くなるので、長期投資前提の方には非常に嬉しい制度ですね!

ウェルスナビ(WealthNavi)のデメリットは?

ウェルスナビ(WealthNavi)のデメリットは大きく分けて3つあり、「元本割れリスク」「手数料の高さ」「最低投資金額」について注意を払う必要があります。それぞれみていきましょう。

元本が割れるリスクがある

これは金融商品の性質上仕方のないことで、100%資産が増加するという保証はできません。ウェルスナビに限らず、どの投資においてもそうだと思います。

この元本割れリスクはしっかり理解した上でサービスを利用するようにしましょう。

ウェルスナビの良い所はリスク許容度を下げることでこの元本割れのリスクをある程度回避できる部分もありますので、そういった意味では他の金融商品に比べてメリットが大きいのかなと個人的には思っています。

また、元本割れした時こそ積立を継続するべきであり、長期に渡って積立投資をする事によって、銘柄値上がり時の利益の増加を早める事が可能です。

自分で運用するより手数料が高い

ウェルスナビで最も議論される項目ですが、ここではしっかりとデメリットとして紹介しておきます。

ウェルスナビの運用手数料は上で紹介した全てのサービス込で1%ですが、自身で同様のポートフォリオを組んで資産運用をした場合、買い付けで0.7%程度(次年度以降0.2%程度)、おそらく海外ETFのリバランス作業に関わる手数料で合わせて0.1~0.15%程度となります。(基本的に全て合わせて1%未満で済む計算になります)

参考までに、それぞれのETFの運用管理費用をまとめた表を貼っておきます。

銘柄特徴運用管理費用
米国株(VTI)米国株式市場全体の株式0.03%
日欧株(VEA)日欧先進国24か国の株式0.05%
新興国株(VWO)中国を含む新興国の株式0.12%
米国債券(AGG)米国投資適格債券市場全般を表す指数と同等水準の投資成果を目指す0.06%
金(GLD)金地金の価格の動向を反映0.40%
不動産(IYR)ダウジョーンズ米国不動産指数に連動0.42%

※ファンドの現在の経費率は、目論見書に記載されている数値よりも低い、または高い可能性があります。(2020年1月17日時点での数値)

ウェルスナビの利益としては次年度以降計算でおよそ0.5%程度が入る事が考えられますが、資金が少額であればあるほどポートフォリオバランスを構築するのが難しく、さらにリバランスの計算やその入れ替えの手間等を考えれば、ウェルスナビの手数料1%という数字は初心者にとっては妥当なのかなと思います。

リバランスをするのは手間がかかる
出典:ウェルスナビ

特に、3000万円を超える資産を運用する場合は、手数料の観点で言えばメリットしかないようなものなので、自信がない人は自分で運用するよりウェルスナビに一任するという手を使ってみてもアリな選択肢だと思います。

それでも、手数料が高い!と思う人は、自分で実際に運用してみて、手間がかかりそう・自分の性格に合わなそうだと思ったらウェルスナビを試してみる、という流れでも良さそうです。

最低投資金額は10万円から

ウェルスナビでは、口座に資金を数万円から入れることはできますが、実際に運用が開始されるのは10万円からとなっています。

ですので、まずは種銭である10万円を用意しないと、運用サービスを受けられない設定になっています。

他社のロボアドバイザーである1万円から始めるプロレベルのおまかせ資産運用【THEO+[テオプラス] docomo】 では、1万円から運用サービスを受けられたりするので、その点で若干ハードルが高い感はあります。

しかし大きなリターンを得ることを想定しているのであれば、時間と元手が多い人ほど大きなリターンを得やすいので、10万円を思い切って入れてみるのが良いと思います。

ウェルスナビのデメリットについてはより詳しくこちらの記事にもまとめていますので、是非参考にしてみて下さい。

セキュリティ面において、ウェルスナビは安全なのか?

大きな金額のお金を預ける可能性のあるサービスですので、安全面が不安になる方もいるかと思います。

ウェルスナビは顧客預かり資産が数千億レベルのサービスですので、セキュリティはかなり頑丈にしているはずです。

実際、公式サイトでも預かり資産を守る仕組みを複数整えている事を明記しています。

心配するに越したことは無いですが、安全性に関してはあまり心配することは無いと思います。

分散管理・投資者保護基金による資産の保全が行われている

ウェルスナビに預けたお金は、ウェルスナビ株式会社が保有する資産とは明確に区分して分別管理されており、万一会社が破綻しても、顧客の資産は守られる様な仕組みになっています。

仮に、破綻したときに管理に不備があった場合でも、日本投資保護基金が1000万円まで補償するような仕組みも構築されています。

2段階認証によるアカウント保護

ログインID、パスワードに加えて、ログインごとにスマホの認証アプリで生成されたコードを用いて認証を行う事で、不正ログインのリスクを低減されます。

このような仕組みは一般に「2段階認証」と呼ばれ、ウェルスナビではこの2段階認証を設定する事ができます。

全ての情報や通信は暗号化されている

個人情報や口座の情報などが漏洩しないか不安を感じている人もいるでしょう。

しかし、ウェルスナビ上の全ての通信には256bit SSL通信方式を採用しているので、情報が漏洩するリスクは極めて少ないです。

個人情報・口座情報・入出金等の情報は全てデータを暗号化し、セキュリティ体制を万全にした上で保存しています。

実際、サービスを開始して3年半が過ぎていますが、情報漏洩等のセキュリティ上の不祥事はいまだ起きていません。しっかりと実績を積んでいる模様です。

ウェルスナビ(WealthNavi)まとめ

ウェルスナビ(WealthNavi)は、非常に完成度の高いロボアドバイザーサービスです。実際、ユーザーの満足度は高く、口座数や運用金額が右肩上がりなのが決定的な証拠となっています。

2020年、貯蓄から投資へという流れがきている中、このようなロボアドバイザーという新たな投資の形が出てくるという事は、投資について知識のない人にとって大きな後押しになると思います。

僕も実際にリアルタイムで少額運用しているので、経過が気になる方は是非そちらもご覧ください。時間をかけて運用すればするほど、複利による資産増加が期待できるので、中〜長期で運用してみる予定です(1ヶ月ごとに更新中!)。

また、現在コロナウイルスによって市況が悪くなっているので、少し前に始めた人よりもアドバンテージがある状態で始める事が可能です。↓↓

以上、ウェルスナビ(WealthNavi)についての徹底的解説でした!

自身に合ったポートフォリオを提示してくれる診断テストまでは無料で受けられますので、是非お試しあれ。

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