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「鬼滅の刃」が大相場を作る!?鬼滅関連銘柄7選まとめ+ゲーム開発速報!

鬼滅関連銘柄まとめ

「鬼滅の刃」という漫画をご存知でしょうか。現在週間少年ジャンプで大好評連載中のコンテンツであり、個性的なキャラによる人と鬼との切ない物語、鬼気迫る剣戟が人気を呼び、今や知らない人がいない程の人気漫画となります。

鬼滅の刃はそのコンテンツが非常に売れている事から、大規模な経済活動に発展する可能性を秘めています。その可能性から、鬼滅の刃に関連した銘柄が過去にいくつか反応してきました。その代表銘柄として知られているのがエディアと壽屋です。

今後も新たな材料の出現により、関連銘柄が思惑によって急騰する可能性があります。今一度関連銘柄を抑えておきましょう。

鬼滅の刃の人気度は計り知れない

知らない人にとっては「鬼滅の刃?」という感じだと思いますが、口コミや紹介等で実際に読み始めたり、アニメを見たりしてハマる人が続出しているそうです。

その実績はお墨付きで、2016年から連載される「鬼滅の刃」の累計発行部数は2019年11月時点で2500万部を突破しています。2019年12月4日発売の第18巻は初版100万部を超える勢いで、「オリコン年間コミックランキング 2019【作品別】」では、期間内の売上が1,205.8万部を記録し第1位となりました。これは、11年間連続コミックス年間累計売上ランキング1位だった「ONE PIECE(ワンピース)」の記録を追い越しており、大きな話題となりました。

鬼滅の刃はアニメ化によって知名度を上げ、書店でも漫画が売り切れたり、万引き事件が起きたりとその人気は計り知れません。

鬼滅の刃のファンが口を揃えて言うのが、「アニメが面白い」という事です。U-NEXTであれば現在全話無料で視聴できる(2020年3月時点)ので、どの様なものかチェックしてみても良いかもしれません。無料トライアル期間内に解約すれば料金もかかりません。

メルカリ等のフリマサイトでグッズが高額転売されている状況が発生

その人気は漫画・アニメに留まらず鬼滅の刃関連の「グッズ」にまで飛び火しており、公式グッズは即完売、公式グッズ・非公式グッズ合わせて高額転売されている状況になりました。現在はある程度落ち着いている様です。

2019年末には缶バッジが数万円だったり、1枚のカードが数万円の値をつけるなど、なかなかの無法地帯でした。しかし、それだけファンにグッズの購買意欲があるという表れでもあります。

鬼滅の刃代表的関連銘柄

では実際に鬼滅の刃のコンテンツに関連する銘柄を紹介しておきましょう。

【7809】壽屋

出典:KOTOBUKIYA ONLINE SHOP

壽屋は鬼滅の刃のグッズをオンラインで販売しているECサイト「コトブキヤオンラインショップ」を運営しています。特にフィギュアに強みがあり、現在数点程キャラフィギュアを中心にそのアイテムを販売しています。

参考:【材料】壽屋が3連騰、「鬼滅の刃」関連としての物色人気継続(株探より引用)

【3935】エディア

出典:一二三書房

エディアはマザーズに上場しているゲーム・マンガ・グッズ販売・コラボカフェ運営等を行っている会社で、その一事業として「一二三書房」というオンラインストアで鬼滅の刃関連のグッズを販売しています。

主に鬼滅の刃のストラップや缶バッジなんかを販売しています。コトブキヤオンラインに対して客単価は小さそうですが、どうなのでしょうか。

参考:株価は1ヵ月で64%アップ、「鬼滅の刃」関連銘柄・エディアの最新業績は?(Yahooニュースより引用)

【4424】AMAZIA

出典:マンガBANG!公式サイト

AMAZIAは有名漫画アプリの「マンガBANG!」を配信・運営しています。マンガBANG!ではアプリ内コインを購入する事で、そのコインで電子書籍を購入する事ができます。

現在鬼滅の刃1~最新巻まで購入する事ができ、鬼滅の刃が売り切れて書店でなかなか手に入らない時の代替案として利用されている様です。

【9418】USEN NEXT

出典:UNEXT公式サイト

有名動画ストリーミングサービスや、電子書籍を提供しているアプリ「U-NEXT」を配信している事で知られている企業です。

U-NEXTは鬼滅の刃のアニメを無料で全話配信している上、漫画もポイント還元によりかなり安く電子書籍コンテンツを購入する事ができます。その効果もあって、かなり会員も増えているはずです。

31日間無料体験も行っているので、登録してみて鬼滅の刃の面白さや温度感を見る意味で予習しておくのも良いかと思います。

鬼滅関連銘柄として引き続き監視しておきたい銘柄です。

その他関連銘柄

【1491】中外鉱業

エディアと同様グッズ販売をしており、ぬいぐるみマスコットやラバーストラップ等を販売しています。

【9479】インプレスホールディングス

集英社のサービスである「少年ジャンプ+」や「dブックストア」の運営受託をおこなっています。「少年ジャンプ+」で鬼滅の刃配信中。

【2769】ヴィレッジヴァンガード

誰もが知るヴィレバン。鬼滅の刃グッズ取り扱いありで関連銘柄です。

今後の新材料予想

現時点で鬼滅関連として扱われている銘柄は、鬼滅の刃のグッズを出している企業、そして電子書籍やストリーミングサービスとして鬼滅の刃コンテンツを配信しているサービスを運営している企業が挙げられます。

今後もグッズ展開や、ゲーム等、様々な新材料が出てくるはずです。

特にゲーム化に関しては、それだけで思惑銘柄として株価が急騰する可能性があります。

恐らく大型株が取り扱う感じになりそうですが、小型株にこの思惑が乗った場合のインパクトは計り知れません(第2のオルトプラスになる感じ)。

今後も「鬼滅の刃」の新情報をしっかりと掴み、先回りして投資できれば結構な利益を狙う事ができそうです。

【速報】二大ゲームプロジェクト始動

2020年3月中旬に、鬼滅の刃のゲームプロジェクト始動が発表されました。今回、家庭用ゲームソフトとスマートフォン用アプリの2つが同時に発表されることとなりました。

スマートフォン向けアプリ「鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル」は2020年に配信予定であり、家庭用ゲームソフト「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」は2021年に発売予定です。

家庭用ゲームソフトについてはプラットフォームはPS4であり、開発画面等も既に公開されいます。

【タイトル】鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚
【ジャンル】鬼殺対戦アクション
【プラットフォーム】PS4
【リリース時期】2021年予定
【開発】サイバーコネクトツー
【メーカー】アニプレックス

スマホゲームについての情報はこちら。こちらも動画が既に公開されています。

【タイトル】鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル
【ジャンル】非対称対戦型サバイバルアクション
【リリース時期】2020年配信予定
【価格】ダウンロード・基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
【開発・運営】Quatro A
【開発協力】ソレイユ
【企画・配信】アニプレックス

という事で、開発・運営は東方のアプリ開発などを担っている未上場企業の「Quatro A」が担当するようです。開発協力は「NARUTO TO BORUTO: SHINOBI STRIKER」等を開発したソレイユだそうです。

どちらも上場企業ではないということで、大相場を作る銘柄の出現は、ゲームに関してはしばらく無さそうです。

以上、鬼滅の刃関連銘柄の紹介でした。参考になれば幸いです。

※上記で紹介した銘柄以外にも、【7832】バンダイナムコ、【6460】セガサミー、【8227】しまむら等の銘柄も鬼滅関連ではありますが、大型銘柄として旨味がないため、割愛させて頂きました。

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