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【ロボアド】ウェルスナビ(WealthNavi)の運用利回りレポート。10万円を1ヶ月間運用してみた結果

近年、資産運用に興味がある人を中心に爆発的にユーザーを増やしているウェルスナビ(WealthNavi)。本記事では管理人が実際にウェルスナビを利用して、その実績を報告する事で生の声をお届けいたします。

2020年1月10日より、10万円を元手に運用を開始しました。1月10日から1月31日までの、1ヶ月の運用利回りを報告しようと思います。

ウェルスナビのリスク許容度設定は、4に設定しています。

ウェルスナビ1ヶ月後の運用利回りはマイナス!

1ヶ月の運用利回りは-2.55%(-2550円)でした!プラスで終えて欲しかったのですが、今月はコロナウイルスの感染拡大が原因で経済損失を見越した株売りが出てしまったため、世界的に一時的な株安の相場となりました。

そのため、ウェルスナビとは別の自身の個別株投資のパフォーマンスに関してもマイナスでしたが、この程度で耐えているのであれば許容範囲です

ポートフォリオのバランスも、VTI(米国株)、VBA(日欧株)で過半を占めているので、米国や日欧指数の影響は受けやすいと言えるでしょう。

ちなみにポートフォリオバランスと、それぞれの損益については以下の通りです。時間差によって金額が少し上下してしまうのですが、1/31時点のスマホアプリのスクリーンショットを載せておきます。

世界的な株安により株式関係がかなりマイナスになっている事がわかります。また、リスク許容度を高めの4に設定しているため、このように株式の割合が多いポートフォリオになっています。

ウェルスナビの運用結果は指数に連動

ポートフォリオの中でも、VTI・VEA・VWOと株式のポートフォリオが全てマイナスであり、特にVEA(日欧株)が打撃を受けているイメージです。

逆にAGG・GLD・IYRは安定的にプラスを維持していました。

VEAは日本株の割合が最も多く、日経平均の動きにある程度連動します。

日経平均の動きは1/20を天井として一気に下落しました。世界的な流れですが、日本市場はネガティブなニュースにかなり反応してしまうので、損失が最も大きいのではと考えました。

今回の運用結果を見て、株式の割合が大きいためある程度指標に連動している事が分かりました。ある意味、インデックス投資を行っている様な感覚に近いです。(ETFで構成されているので当たり前ですが)

今回の結果は最終的にマイナスとなりましたが、かなり論理的にポートフォリオが組まれているので、マイナスとなるのは当然な結果かなと感じました。

ウェルスナビ今後の予想

2月も継続して、ウェルスナビ(WealthNavi)の運用利回り報告を行っていきますが、来月は利益が出る予想です。

コロナウイルスによる不安もある程度失速し、株式指数も上昇すると考えています。しかし、再度悪材料が出た場合には指数も逆に動いてしまうので、マイナスが拡大しかねません。

リスク許容度によってそのあたりのボラティリティはコントロールできますが、始めたばかりなのでとりあえず4のまま、運用していこうと思います。

1ヶ月運用まとめ

ウェルスナビ(WealthNavi)はそもそも長期で運用することを前提にサービスを提供しています。よって僕自身も短期的な利益を得ることは求めていません。

短期的に利益が出たらラッキーくらいの気持ちで、長期的に見守っていきたいと思います。

指数が上昇傾向にある時は、一時プラス1700円程度のパフォーマンスを出していた時期もあるので、上昇相場の時のリターンはかなり期待できそうです。

ロボアドを始めて1週間程度の時のパフォーマンス。1月中旬。

また、1月下旬の相場回復時にはかなりの資産増加を見せてくれました。

今後もWealthNaviは継続してレポートしていくので、気になった方は次回のレポートも見ていただければと思います。

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