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【2020年3月運用実績】ウェルスナビ(WealthNavi)の損失はどこまで膨らんだ?暴落を乗り越えた資産推移はどうなったのか

2020年3月はコロナウイルスによる歴史的な大暴落、通称「コロナショック」が発生し、多くの投資家の頭を悩ませた事と思います。

しかし、ウェルスナビ(WealthNavi)ではこのような暴落相場は逆にチャンスと捉えた方が良いです。積立投資を行うには絶好の相場環境となっています。

詳しくはコチラから↓

2020年1月10日より、10万円を元手に運用を開始しました。1月10日から3月31日までの、3ヶ月間の運用利回りを報告します。

運用当初から、ウェルスナビのリスク許容度は「4」に設定しています。

前回のレポートはこちら

コロナショックにより資産はさらなる減少へ

2020年3月末の資産状況は、日本円で「82,256円」運用利回りとしては運用開始時から-17.74%(-17,744円)という超大幅安の展開となりました。

ドル建てでは、$912.77(元本)→「$761.16」となり、運用利回りとしては運用開始時から-16.61%($-151.59)という結果となりました。

ドル建ての方が下落率を若干抑えられています。

ダウ・日経指数のリバウンドによってある程度資産が回復していますが、それでもまだ大きな含み損を抱えています。今月はかなり厳しい相場だったため、個人的には予想の範疇で収まっています。

ポートフォリオ内訳を見ておきます。株式・不動産は軒並み地合いによって大幅下落しており、評価額もそれに合わせてマイナスへと転じています。

しかし、分散投資先の米国債券(AGG)・金(GLD)については暴落相場に強く、含み益状態で3月を終えることができています。

ポートフォリオにこの様な金融商品を組み入れ、分散投資を行う事で下落率を抑えるという部分については、ウェルスナビの特徴とも言えます。ウェルスナビではリスク許容度が小さければ小さいほど、債券等の安全資産の比率が上がる様になっています。

僕のリスク許容度は「4」で高めなので、ポートフォリオのほとんどが株式となっています。ですのであまり恩恵を受けていないと言うところが正直な話です💦

ただ、分散投資で少しでも下落率が抑えられているのはウェルスナビのセールスポイントでもあります。

積立投資、開始します

長期目線の積立投資では、如何に下落相場で投資ができるかに掛かっています。

下落相場で定期的に積み立てる事で、ドルコスト平均法によるETFの取得単価額の引き下げが期待できます。

相場の下の方で積み立てれば積み立てるほど、相場上昇時には、積み立てたETF価格上昇時の利益が大きくなります。

現状コロナウイルスにより、かなり相場が不安定となっていますが、このまましっかりと各国で感染者を抑え込み、経済対策をバシバシ打ち出す事で指数の急落は抑えられるのではと考えています。

そうなるのであれば、今回様な短期間の資産減少は起きにくいと考えられ、かつ抑え込みの期待が先行すれば、コロナが終息していなくとも指数は上昇に向かうと思います。

こういった理由から、気にせず投資をし続ければいつか利益が出てくる事でしょう。当初の予定では10万円をそのまま運用する予定でしたが、ウェルスナビの強みを活かすため、ここで積立設定を行いたいと思います。

とりあえず、月1万1回の頻度で、じっくり時間をかけつつ積立していきます。

下落すればするほど積立の恩恵が受けられるので、上がってもよし、下がってもよしの姿勢で運用していこうと思います。

これから始める人は有利な状況下にある

自分のウェルスナビ(WealthNavi)の運用成績は既に投資額に対して-15%超という結果になっていますが、これから始める人はそのような下落を受けていない状態から始める事ができるので非常にアドバンテージになると思います。

しかし、下落相場が終わったとも限らないので、下落が終わっていても、そうでなくとも、とにかく機械的に積立投資をする事でいつか恩恵を受けられると思います。

基本的に下落相場に買い向かえる人は少なく、ウェルスナビに任せる事で「無心で積立投資をする」事が可能です。

ウェルスナビ(WealthNavi)は、完全にお任せで投資ができるのが利点です。含み損等はあまり気にせず、理論通り行動(長期で積立投資)するのみです。無駄な思考は排除し、淡々と積み立てる事で将来的に利益を得る事が可能な仕組みとなっています。

今後もマイペースでゆっくりと運用していきます!

以上、2020年3月のウェルスナビ運用利回りのレポートでした。

滅多に来ない暴落相場の今こそ、積立最大のチャンスです。

ロボアドバイザー・ウェルスナビについて詳しく知りたい方はこちらの記事も是非。

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