ロボアドバイザー

ウェルスナビ(WealthNavi)相場上昇時の回復力検証!マイナスからのプラス復活へのスピードの早さが凄かったので記録しておく

有名ロボアドバイザーのWealthNavi、相場回復時には高いパフォーマンスを出すかも

ウェルスナビ(WealthNavi)を始めて1か月が経った頃、コロナウイルスの感染拡大懸念によって株価が世界的に下落してしまい、その影響もあり1ヵ月間の運用成績はマイナスで着地する結果となりました。

しかし、その後急激なリバウンドによる株価回復によって、ウェルスナビ運用の保有資産額が下がる直前よりもかなり増えており、相場回復時には結構なパフォーマンスを見せるのではないかという事でその推移の記録をしておこうと思います。

ウェルスナビ(WealthNavi)について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

マイナスに転じる前の最高値

2020年1月10日に「10万円」を入金し、そこから運用を開始したウェルスナビですが、始めた直後は相場も安定しており、しっかり指数に連動してプラスのパフォーマンスをあげてくれていました。

WealthNavi下落相場前の最高値

その当時の最高パフォーマンスは+1722円の「およそ+1.7%」のパフォーマンスでした。この時の記録が1/21日であり、およそ数日程度で1%を超える成果をあげていた事になります。

順当な相場から下落相場へ

しかし、コロナウイルスの感染拡大による世界的な不安により、この最高値をを付けた日から日経平均が下落していきました。

リスク許容度4のポートフォリオでは、ウェルスナビの資産割合的に日欧株の「VEA」は2.7/10程度の割合で、3.5/10の米国株に次ぐ大きな割合を占めていました。よって日経平均その他日欧の指数の下落の影響を受ける事となります。

出典:tradingview.com

この時の日経平均は24000付近から23000付近まで、およそ10日程で1000円幅で下落しました。そして、ウェルスナビのパフォーマンスもそれに伴って低下しています。

出典:tradingview.com

同時にS&P500指数も同期間で下落したことにより、全体的にパフォーマンスが低下する結果となりました。

この時のウェルスナビのパフォーマンスは-2550円の元本から「およそ-2.5%」のパフォーマンスでした。このとき2/1であり、上昇相場前のチャート底打ち時点の記録となります。

相場回復時のウェルスナビのパフォーマンス

その後、上のチャートの画像にもあるように日経225、S&P500の指数はほぼ連動して上昇しているわけですが、その時のウェルスナビのパフォーマンスは目を見張るものが有りました。

なんとウェルスナビ運用最高額の「103,018円」、+3,018円の「およそ+3.0%」のパフォーマンスを叩き出しました。これは直近相場暴落前の2/21時点の記録です。

日経とS&P500の2/21時点のポイントはここです。日経は下落前より下の位置、S&P500は下落前と同等であり、S&P500の影響を大きく受けた米国株の回復力によって好パフォーマンスを出したと思われます。

ダウが右肩上がりと仮定すならば、継続すれば良いだけ

ウェルスナビはリスク許容度を上げれば上げるほど、ポートフォリオの株式比率は上昇します。そのため、株式指数が急激に上昇すればするほど、資産増加のパフォーマンスが上昇します。

また、今回の相場の下落-上昇を受けて、「下落時の体感は思ったよりパフォーマンスが悪くなかった」「上場時の体感は期待以上のパフォーマンスが出た」と感じました。

あくまで今回の場合に限ったケースの可能性もあるかもしれませんが、米国株が強い(右肩上がりになり続ける)と仮定するならばウェルスナビは継続した方が時間と共により良いパフォーマンスを出すだろうなというのが体感です。

公式HPでも、「分散・積立・長期」がキーワードとして推されていますが、運用資産の推移を見て確かにと思う結果でした。

相場下落時に入金し続ければ、結構なパフォーマンスを出す予感がします。僕はまだウェルスナビ(WealthNavi)を初めて間も無いので、今後も継続し結果を見守りたいと思います。

結果に関しては当サイトで随時公開予定ですので、気になる方は是非次回の投稿もお楽しみ下さい。

以上、ウェルスナビの相場回復時の高パフォーマンスに関する事例記事でした!ウェルスナビを始めようと思っている方の参考になれば幸いです。

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